The 禅

内側にある空っぽのスペース・そこにくつろぐ

瞑想が進んでくると、徐々に気づきの質が変わってきます。

瞑想が進むというとき、それは、今まで真っ暗闇だったスペースに意識の光が灯されたことで、中が見えやすくなっているということです。今までのように恐る恐る、あてずっぽうに、あちこちにぶつかりながら進むのではなく、私たちが「内側」というそのスペースは空洞なのだということがわかってくる。ーーすると、とてもシンプルにくつろぎます。

目を閉じて坐っていても、まるで緊張がないのです。むしろ、そうしていることは自然なことであり、Emptiness(空)の中にただ在ることが生の歓喜をもたらします。

何一つ目指すべきものなどなく、これ以上必要なものなどないことが理解できます。

私がしたことは、30日間、単に毎日1時間坐るというのをひたすら続けただけーーそして、これは誰にでもできることだというのを確信したのです。

瞑想できないという人は、”瞑想”ができないのではなく、生活習慣にちょっとした工夫が必要だったり、まだ知らない自分の能力に気づくことがカギなのだとーー。

私が個人セッションを提供しているのは、そのカギを手渡すためだけだというのがますますはっきりしてきたのです。

あなたの心の真実にふれるセッション:体験コースもあります。

関連記事

育成とは何だろう?

2019.07.22

子どもは勝手に育つーーそれは木々が自然の中であたりまえに必要な栄養素を得て育つのと根本的には同じです。 と……

意識の力に気づいていること

2019.05.27

意識的であれ!  って言われても、どうやって? となるのはとても普通の反応なのかもしれません。 意識的で……

その種を蒔く土壌は十分に耕されているだろうか?

2019.07.19

その土壌がフカフカなとき、きっと神が宿るだろう。 自分がやっていることが幸せ・歓び・楽しさをもたらしていら、あなた……

ブログ更新通知

日常でできるユニークな瞑想法や誰でも参加できる自己探求ワークショップの案内など有益な記事が満載です。登録するとブログの更新通知が届きます。

ご登録ありがとうございました!

カテゴリー