OSHO®心身に語りかけ、忘れ去られた言語を思い出す:7日間のガイド瞑想

夜眠りに就く前に、枕に頭を沈めたら、ガイドの声があなたに語りかけます。

あなたはどれほどあなたのからだと友達でいるでしょう?

どれほどからだの声を聴けている?

あなたはどれほどあなた自身のことを知っていて、どれほどあなた自身の声を聴いているでしょう?

このガイド瞑想は、あなたのからだの声に耳を傾け、からだと友達になるための瞑想です。

あなた自身を知り、あなたと友達になるための瞑想です。

内容と参加方法

私たちは自分のからだを自由に扱えると思い込んでいるところがあります。でも、事実として私たちは自分の魂の住処であるからだというものをよくわかっていません。ゆえに、からだの声を聴くことをしていない。その結果、からだを酷使したり、逆に快楽の中にからだを投げ出したりもします。

ストレスによる過食、不眠症状、長時間パソコンに向っていることからやってくる肩こり、眼精疲労、胃の不調などなど、私たちがからだの声を聴かないためのたくさんの症状が、問題を起こしています。

通常からだに痛みや不快さがあると、私たちは何をするでしょう? 大抵薬を飲んで痛みを消し、不快さを解消することで、その症状が「治った」と言ってしまうのです。ゆえにその症状の原因はわからないまま、また同じことを繰り返してしまうということが起こりがちです。

このガイド瞑想は、ヒプノシスの技法を活用したもので、7日間かけてあるからだの症状に語り掛けるということをします。

「あなたに近づきたい。友達になりたいです。あなたはこれまで私のためにずっと働き続けてきてくれました。でも私はあなたに一度もありがとうを言ったことがありません。

私は初めてこのフレーズを聴いたときに、「全くその通りだ」と深く頷いたものです。そして、この瞑想のテープをまるで子守唄を聴くようにして毎晩聴いたのです。

3か月も経ったある日の朝、私はいつものルーティーンとなっていた”ある行為”を忘れたままキッチンに行き、小さなカップにエスプレッソを注いで庭に出てから、「あれ? たばこどうしたんだっけ?」と首を傾げたのです。

そう、当時の私はヘビースモーカーで、1日1箱は空けていたのです。髪につく臭いはもちろん、口の中に残るヤニも、たばこをふかす自分自身の姿も、何もかもが嫌でした。ニコチン中毒は、さまざまな中毒の中でもかなり厄介なものです。もう10年間も吸ったり止めたりを繰り返していたので、この日の朝の出来事は衝撃的でした。

じっくりと見つめてみて、思い当たるのはこのテープだけでした。なので私は部屋に戻ってすぐに起きたまま最初から最後までを意識的に聴いたのです。あるフレーズが深く心に突き刺さりました。それはこんなふうに言っていました。

…あなたは決してそのようなことを友達にはしないでしょう。そして、友達にしないようなことをあなた自身にしないように。

ほんとうだな、とあらためて思いました。そして、10年来の喫煙者が、一夜明けて突然禁煙者になったのです。私はこのガイド瞑想をマスターすべきだと思い、インドのプネーで行われていたトレーニングに参加したのです。

以来、折に触れこの瞑想を提供してきましたが、今回初めての試みとして、オンラインで提供することにしました。生の声でガイドされることのパワーは、たった今あなたが働きかけたい課題をそのまま取り上げてヒプノ的サジェスチョンの中に取り入れることです。私の声は、直接あなたの無意識マインドに語りかけることができるのです。

オンラインとは言え、これはライブセッションなので、参加者はこの7日間決まった時間にオンラインの声が聞こえる場所にいる必要があります。そのまま眠りに就いてもかまいません。したがって、今回のコースは、あえて夜遅い時間を選んでいます。

最初にあなたがたった今働きかけたい課題を伝えてもらいます。7日間の始まりに少しの時間を取ってシェアリングをし、そこから始めてゆきます。参加者は座るか横たわるか、好きな姿勢で約30分のガイドの声に耳を傾けるだけです。

7日間が終了することには、自分自身のからだに対して新しいかかわり方ができるようになるでしょう。そして、あなたのからだと友達になっているでしょう。それはつまりあなた自身と友達になれるということです。

日程
お申し込みページをご確認ください。

時間
21:00~22:15

参加費
45,000円(税込)
7日間の費用です